デリヘル嬢とはいえ私生活は乙女心が満載です

デリヘルで働いているからといってもプライベートでは乙女のように恥じらいの心を持ちながら恋をするのです

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デリヘルで働くのはそんなに悪いこと?

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デリヘルって言うと偏見をもたれますが、みなさんご存知ですか?パチンコだってゲームセンターだってキャバクラだって全部『風俗』なんですよ。
そんなにデリヘルだけ忌み嫌うの辞めて欲しいのですが。実際やりたくて始めた子なんてなかなかいないものです。セックスが好きで始めた人なんてほとんど会ったことがありません。
どうしても多いのが、貧困世帯と呼ばれる年間の収入が112万円未満の世帯。普通に就職したってこれは軽くオーバーするはずなのですが、それがなぜなかなか超えることが出来ないのかというとシングルマザーが多いから。フルタイムで働きたくても子どもがいるから働けない。小さな保育園に通うような子どもが風邪をひいたりすれば当然、呼び出しで早退しなければならないなんて事もザラです。
色々な児童手当も金額はかなり低いです。生活保護だって申請すれば貰えるわけでもなく、たとえば子どもが親戚から頂いたお小遣いやなにかまで事細かに計算して提出しなければいけないので、ぶっちゃけ子育てをしながら、仕事しながら、保護や手当を受けるための手続きなんて難しいです。
結果、短時間で効率よく働けるのでデリヘルに集まってきてしまうのです。キャバクラと違って昼間も働けますし、お酒とは無縁の世界ですから。
それから早くに妊娠・出産をしているため、学歴が低いことがほとんどです。
いざ、普通の会社で正社員で雇ってくださいといってもある程度の学歴が必要になるためもちろん雇用されず。
それから本当に少しだけ知的障害や精神疾患を患っている子もいます。外見だけではまったく判断できないようなものばかり。ADHDやパニック障害などは見た目ではまったくわかりません。むしろ至って普通なので『え、この人が?』と思うくらいわかりません。
でも良く考えてみてください、どんな仕事も需要があるから成り立っているということを。
日本経済はまだまだ不況の中にありますが、お店が無くならない、むしろどんどん増えていっているのは利用者が居るからということ。中には身体障害者専門のお店などもあるくらいですから。自分で性の処理を出来ない人たちも利用しているということ。一緒にしては失礼かもしれませんが、介護のお仕事と似通った部分もあるのではないでしょうか?
確かに誰もが羨むような花形職業ではないですが、決して『ダメなこと』ではないです。働いている女の子はもっと自信を持っていいと思うのです。
好みのデリヘル嬢を探すならデリノートがお薦めですね。

最近ではデリヘルで働くかたわら、昼間の職業で一般企業の正社員で雇用してもらうためにさまざまな資格を取得しようとする子もいます。通信教育などの学校や専門のスクールなどに通い、試験をうけるための準備をしているなんていう子もいます。
デリヘルも立派な仕事ではありますが、履歴書などに風俗で働いていたことを記載してしまうと残念な事にどうしても面接で落とされてしまうもの。それ以前に、書類選考ですでにアウトなんてこともあり得る話なのです。そういった意味では隠しておいたほうがよいとも言えるなんとも矛盾した世の中なのですが、では一体ヘルス業をしていた空白の期間はどう埋めればよいのでしょうか。
数ヶ月であれば求職や就職活動期間だったと答えるのもよいですが、やはりキャリアアップのため『資格取得期間』と記載できれば先方の見る目がかわるでしょう。しかも実際にその資格を習得しているのであれば、かなり有利に働くのではないでしょうか。

体力的にも精神的にも消耗の激しいハードな職業なだけに、できれば早めに上がりたいと思っている子も多いのが現状。将来の事を考えると、確かにおばちゃんやおばあちゃんの年になるまで続けるのは困難です。うまく結婚して専業主婦になれれば良いのかもしれませんが、そうそうご縁がないというのもこの仕事のメリットでもデメリットでもあるところ。
自分の将来は自分で切り開いていこうという、自発的な考えをもっているほうが良いのかもしれません。
実際に明確な目標をもつと、仕事とに対しての姿勢も変わります。デリヘルでもそれは一緒で、例えば自分で設定した目標額までがんばろうと毎日メンタルキープの方法や、接客にたいしての反省や復習などができるようになります。結果として自分を客観的に見る事ができて改善点をみつけることができるようになります。
トータルで見てなかなか稼げずにいるデリヘル嬢はこうしたところの見直しができると、売り上げにも繋がっていくはずです。いつまで続けるかはその人次第ですが、一生続けていくには難しい職業でもあることを理解した上で働くことが大切ですね。

公開日:
最終更新日:2016/06/02